🤟黒にんにくの美容と健康についての話

8月26日の記事の黒にんにくの続きです。

8月21日にセットして9月1日に完成をしていました(^_^;)

 

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黒にんにくは、にんにくを超える栄養価の高さから、健康食品として脚光を浴びています。 プルーンのような甘味があり、にんにくが苦手な女性にも愛用者が増えています。

 

黒にんにくの栄養と健康効果

・アルギニン

アミノ酸の1種で、体内では血行促進・疲労回復・免疫力向上・成長ホルモン分泌促進などに関わる働きをしており、健康維持や成長・発達に欠かせない栄養素になります。


・S-アリルシステイン

にんにくの臭いの元「アリシン」が化学変化して生まれる成分です。Sアリルシステインは黒にんにくにしか存在しません。

 強い抗酸化作用・抗ガン作用があり、老化現象を引き起こす活性酸素と腸内の悪玉コレステロールが結びつくのを防ぎます。

 
・シクロアリイン

玉ねぎにも含まれています。

血液のドロドロを解消して、サラサラにする成分でもあります。

血流の健康が保たれると血管の障害や動脈硬化を防ぐことができます。

また、老廃物を洗い流すこともできます。


・プロリン

コラーゲンの原料となるアミノ酸の一つです。皮膚や表皮の細胞ひとつひとつをくっつける働きがあるため、健康な肌を保つために重要な成分です。コラーゲンと密接な関係があるということは、もちろんお肌の健康にもかなり影響があります。


・ピログルタミン酸

記憶力の衰えを防ぐはたらきがあるといわれています。情報を伝える「アセチルコリン」という物質や、情報を受け取るはたらきのあるアセチルコリンの受容体を増やすことができるのです。このようなはたらきを持つピログルタミン酸は、認知力の衰えを予防する力も備わっています。

 

・ポリフェノール

強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあります。
活性酸素は、動脈硬化や高脂血症、糖尿病といった生活習慣病やがんの原因と言われ、老化の現れであるシワやシミ、白内障の原因になるともいわれています。

最近ではさらに、抗アレルギー作用、殺菌作用など様々な効果があることが発表されています。


成分の中には含有量が数十倍以上増えるものあります。

疲労回復、風邪予防、精力アップ、生活習慣病予防、アレルギー改善、高血圧、動脈硬化の改善や生活習慣病の予防に適しています。

 

 黒にんにくの作り方

にんにくを炊飯ジャーにセット

8月21日に使い古しの炊飯ジャーに新聞紙を敷いて、にんにくを入るだけ入れてセットした状態です。まだ、真っ白なニンニク達です。

蓋を閉め、保温でスイッチONです。

後は、思い出した時に様子を見てムラが出来ないように混ぜて上下を入れ替えます。

 

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10日から14日ぐらい立つと、試しに1粒むしって様子を見ます。

もう少しの場合は、食べてみるとにんにくの辛味が残ってます。

写真には無いですけど、半透明の茶色だともう2日~3日ほどジャーで保温します。

 

初めは、炭化してカチカチになるのが怖くて早めに辞めてしまいがちですが、20日以上は保温したことがありますが、炭化までは行きませんでした。

 

黒にんにくの出来上がり!!

炊飯ジャーの性能によるかもしれませんが、写真の炊飯ジャーは2代目なんですけど性能が上がったのか、1代目では14日以上保温しても下の写真のように皮が茶色になることはありませんでした。

2代目は10日ほどで完成します。

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成功したら、写真のように真っ黒で少ししっとりした状態です。

内側の方はベト付くくらい、しっとりしています。

にんにくの元の味は薄れ、辛味は全くなく甘いです。

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保存方法

我が家では、2玉位を全て剥いて瓶に入れて冷蔵庫に入れています。

隣の親宅では、常温保存で必要な時に剥いて食べているようです。

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爪楊枝で一粒食べてます。

子供達も小さめが良いと言って、好んで食べています。

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奥様曰く、出来上がりと数日保存ものでは、数日保存した方が甘味があって美味しいと言っています。おそらく、さらに熟成が進んでいるんでしょうね。
 

黒にんにくは刺激成分が完全になくなっているわけではないため、食べ過ぎると胸やけや胃もたれ、腹痛を起こすこともあります。黒にんにくは1日の適量である1~2片を、毎日続けて食べることがポイントです。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

MKRでした。

 

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