🤟秋吉台のあきよしどうの話

涼しくなってきた今日この頃ですが時季外れの記事です。

 

7月15日の海の日に山に車中泊ではないのですが、遊びに行って来ました。

どこに行ったかと言うと何十年ぶりに山口県の秋吉台!

 

涼を求めて秋芳洞に行きました。

写真を見て、気付く方がおられるかな⁉︎

これを気付かれる方は山口県近隣の県の方々と思います。

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何をか?って言うと、

 

 

読み方「あきよしどう」って書いてありました。

その何十年も前に、秋吉台にある鍾乳洞は、「しゅうほうどう」っ教えてもらってました。
そう教えてもらった方は多いのでは?

しか〜し、それは間違いでした。

 

「あきよしどう」って読むんです!

 

 

今回、職場の方に「行ってきたよ」って報告を兼ねて、「秋吉台の鍾乳洞って、何て言いますかね?」って質問すると、「しゅうほうどう⁉︎」って返ってきました。

早速、自慢げに「違いま〜す。あきよしどうって言うんです!」

みんな、言う事は同じで秋吉台にある鍾乳洞は、「しゅうほうどう」っ教えてもらったよ!

しか〜し、それは間違いでした。
何十年も前に「しゅうほうどう」に行った時になぜ、気づかなかったのか? 気づいてだけど忘れてたのかは分かりません。

ただ、「秋吉台の鍾乳洞はしゅうほうどう」って記憶してました。

これからは「あきよしどう」って言います。

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入口です

 

 

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譲り合って通るほど、人が居たんですが中は広くて人がまばらです。

 

 

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黄金柱

 

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入口を中から

 

暑いだけあって人出は多かった(カップル、子連れ家族、お年寄り連れ家族、観光バスから降りてきた観光客等)けど、街は少し寂しかったですね。

お土産店は連なってますが、昔ながらの感じ。宿泊施設は何年も前に閉めたのかな?って感じでした。

時代の流れには逆らえないですね! 前は賑わってたんでしょうけどね。

 

涼を求めていきましたが、奥行き・高さ等の規模が大き過ぎて期待ハズレで歩いてると少し暑かったです。

涼しさでいけば、北九州市の平尾台にある「千仏鍾乳洞」

 

規模を比べると、奥行き・高さ共にお子様サイズで小さめですが、アドベンチャー感や涼しさは上です。

 

途中、水に浸かって歩く所もあります。

この水の冷たさはたまりません。

真夏だと、駐車場まで狭い道に長い列できます。係員の方「ここから先はUターン出来ません」などの案内があります。

 

ぜひ、来年の夏は「あきよしどう」「千仏鍾乳洞」どちらとも行かれてみてください。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

MKRでした。

 

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