🤟カマキリのおしりから・・・が出てきたの話

グロネタが続きます。動画があり苦手な方はご注意下さい。

 

さっそくですが、本日10月6日に甥っ子たち2人(中3と小6)がうちの子と遊びたいと言って、遊びに来てくれました。

一通り、バスケットやサッカーと小1の子相手に遊んでくれました。

そして、我が家の脇に流れる溝で魚取りをすることに、田んぼ(現在は耕作はしていません)側は昨日オイラが草刈をして歩きやすくしてあります。

 

そこで、カニ3匹、川エビ多数、はや4.5匹を捕まえて盛り上がっていました。

それを衣装ケースに入れて、少し離れたところで遊んでいるところにオイラが行くと、何かを踏んづけた感触が!!!

確認をしたらカマキリでした!! なんとか、無事のようでこちらに攻撃姿勢をとっていました。 良かった。

 

ん?よく見るとおしりからなにか突き出てるような? 

しかも、どんどん出てくるではありませんか!! おっ!ハリガネムシ!! 

しかも、太めと細めの2匹が絡み合って出てきてます。周りには水も無いのになんでかなぁ? 子供たちと興奮して観察を開始

あまりにも、突然の事で出てくるところの写真を撮り忘れました。

次回は必ず撮ります。

ウニウニ、クネクネと地上に出てきました。

 

 

ハリガネムシとは


ハリガネムシ(針金虫)とは類線形動物門ハリガネムシ綱(線形虫綱)ハリガネムシ目に属する生物の総称。

ミミズや線虫などとは異なり体に伸縮性がなく、のたうち回るような特徴的な動き方をする。種類によっては体長数 cmから1 mに達し、直径は1 - 3 mmと細長い。内部には袋状の体腔がある。表面はクチクラで覆われていて体節はない。また、クチクラで覆われているため乾燥すると針金のように硬くなることからこの名がついたようです。

 

元々、水生生物のようで、水生昆虫のカゲロウやユスリカやトビケラの幼虫に寄生をします。それらが羽化をして、カマキリやカマドウマなどの陸上生物に捕食されるとそれらに寄生し、腹の中で成長するようです。

成虫になったハリガネムシは宿主の脳にある種のタンパク質を注入し、宿主を操作して水に飛び込ませ、宿主の尻から脱出する。池や沼、流れの緩やかな川などの水中で自由生活し、交尾・産卵を行う。この一連の流れで繁殖を繰り返しているようです。

人には、寄生しないようです。

 

クチクラとは

表皮を構成する細胞がその外側に分泌することで生じる、丈夫な膜である。さまざまな生物において、体表を保護する役割を果たしている。人間を含む哺乳類の毛の表面にも存在する。英語でキューティクル、日本語で角皮ともいうようです。

 

 

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