多発性筋炎に挑む男

特定疾患を患いながらDIY・車中泊などアクティブに生活を送っております

「インスリン💊を使わぬ1型糖尿病治療法 名大グループが発見」🙌って記事を発見! 

1型糖尿病って病気を知っていますか?

一般的に糖尿病って言ったら、生活習慣病の2型糖尿病を指すことが多いです。

 

1型糖尿病って難病(特定疾患)に限りなく近い病気だと思うんです。苦痛、不安があり治療費が大変掛かる病気です。

 

実はオイラの母親も15年前より患っています。

おそらく、毎月通院していると思います。

「病院で、いくら払った来た。」って、よく聞かされています。

ちなみに特定疾患(膠原病)のオイラは2カ月に一回のペースで通院。医療費の上限あり。

 

 

 

いつも、母親は血糖値を気にしていますが、今回この記事を書くまでは調べる事はなかったです。

「認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 」という団体があることなど、1型糖尿病の理解を深めることが出来たと思います。

 

japan-iddm.net

ホームページ、右側に「楽天市場で買い物をして応援する」(寄付)をすることができる、バナーがあります。

 

 

1型糖尿病とは

膵臓のインスリンを出す膵島β細胞が壊されてしまう自己免疫によっておこる病気です。

生活習慣が関わる2型糖尿病とは、原因、治療が大きく異なります。先天性の病気でもありません。

1型糖尿病を発症すると、自分の体の中でインスリンを作ることができなくなってしまいます。インスリンがないと、ブドウ糖を細胞に取り込むことができず、高血糖状態が続き、生存を危うくします。

 

 

治療法

1型糖尿病では、インスリン分泌不足が原因のため、外からインスリンを補充することが絶対必要です。インスリンをからだの中に取り入れる方法は、日本では今のところ生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射注射薬のインスリンしかありません。インスリンの種類や量、打つタイミングなどは、一人一人異なります。主治医と良く相談しましょう。

 

先端治療法

膵臓移植

ドナーから提供された膵臓を糖尿病の方に移植する方法

膵島移植

膵臓の中のインスリンを作る細胞を含む膵島という部分だけ、点滴を通して患者の肝臓に移植する方法

 

インスリンを使わない治療法

脳に作用して血糖値を下げることが知られているホルモン「レプチン」に着目したそうです。1型糖尿病のマウスの脳にレプチンを直接投与すると、血糖値が下がる。だが、脳ではなく皮膚の下や鼻から注射やスプレーで投与すると、血糖値は下がるものの正常化はしない。レプチンを皮下から投与しても血糖値が正常化することを発見したそうです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

オイラの多発性筋炎も「アミノ酸」を使った治療法の治験が行われています。

 

いっそう研究が進み、新しい治療法となることを期待したいと思います。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

MKRでした。

 

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